ネットで稼ぐ方法はさまざまですが、まずはアクセスが必要ですよね。
また、アクセスも属性のあった訪問者でなければ、
なかなか難しいところです。
では、属性のあったアクセスを得るにはどうしたらよいのでしょう?
属性のあったアクセス代表は検索エンジンですよね。
キーワードを指定して検索してくるのですから...。
では、検索エンジンからの訪問者(アクセス)を増やすには、
どうしたら良いのでしょう?
方法はいろいろあります。
ニッチなキーワードを狙えば検索結果で上位表示されますが、
アクセス数はその分、少なくなりますよね。
逆に、ビックキーワードでは、競合サイトが多く、上位表示も難しいでしょう。
そこで、サイトの最適化。
つまり、SEOが上位表示において有効となります。
しかし、SEOを行うにも、
まずは自分のサイトやブログの現状を知る必要があるので、
サイトの最適化の手助けとなるSEOツールをまとめてみました。
◆METAタグ生成
ロボット型検索エンジンのヒット率アップには欠かせないMETAタグ生成です。ロボット型検索エンジンに通知することで、そのサイトがどんなサイトなのか知らせることができます。
◆キーワード出現頻度解析
解析を行いたいページのキーワード出現頻度を解析できます。キーワードは適度に盛り込まれていないと上位表示は難しいのが一般的です。
◆Su−Jine
いろいろなSEO分析ツールが多くあり、どれも役立つものばかりです。
◆検索キーワードチェックツール
検索キーワードに対する各URLのマッチング性を調べる無料ツールです。
◆Another HTML-lint gateway
HTML文法にチェックツールです。検索エンジンは文法的にも正しいサイトを評価します。
◆Website Explorer
ウェブサイトの階層構造・ファイル構成が見れます。 また「サイトリポート」では、サイトの総サイズ、サーバの詳細、外部リンク数、リンクエラー数、更新状況を確認することができます。
◆Pythagoras(ピタゴラス)
ページバックリンク、サイト内ページ数、アクセシビリティ、ページに含まれる単語などを調べることができます。
◆hanasakigani.jp
被リンクの重要度をチェックするツールです。被リンクのアンカーテキストやPR(ページランク)、被リンクがあるページの外部リンク数、の重要度を一覧表示します。
◆Deadlink.tv
リンク切れチェックツールです。
◆DoctorSEO
50種類のSEOルールがあり、このサイト1つでSEO対策OKな程、ツールがたくさんあります。ここは、必ずブックマークしておきましょう。
SEOツールは、まだまだたくさんありますが、
代表的なものを並べてみました。
注意点
SEOは効果的に行えば、検索結果で上位表示可能ですが、
やりすぎると検索エンジンスパムと判断され、
検索順位ダウン、index削除などのペナルティを受けることもあります。
どこまでが、スパムにならないか線引きが難しいですが、
今回紹介したツールを上手く活用できれば
検索エンジンからのアクセスを確実に増やすことができます。
上手く活用してください。